縮尺の合わない図面の測り方を知りたいのですね。

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私もあまり自信はありませんが、おそらく図面のどこかで確信の持てる距離がわかればよいのでは無いでしょうか。

それが寸法であれ、実測であれ、はっきりすれば縮尺がわかり、他の縮尺の合わない部分も距離を計算して求められるのではないでしょうか。

縦断図のように、縦と横で縮尺が違う図面もあります。

詳細図だけ縮尺が大きかったりする図面もあります。

それはだいたい一目でわかる場合が多いです。

最初に書いた事の続きですが、確信の持てる距離は紙面の離れた所に何ヶ所かわかっていた方が保険になります。

ただコピー機でコピーすると、100パーセントが99~100パーセントになったり、厳密には端数になったりするので、そのときの処理は難しいですね。

三角スケールの読みにするか、端数も含めて計算するか。

光波測距儀で無く、テープで測って誤差がセンチ単位で出たりした時の処理も大変です。

図面を渡した人に縮尺を聞くのも、1つの方法です。

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