三斜法とは、多角形からなる土地を、最小単位の多角形である三角形に分割し、それぞれの三角形について底辺×高さ÷2によって面積を求め、それらの三角形の面積の合計によって目的とする土地全体の面積を求めるものです。

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Jw_cadで、三斜法で面積を計算すると、寸法と数字がずれるという事でしょうか。

ミリ以下の誤差が累積されていくのでしょう。

底辺の数字も高さの数字も誤差を持ちますし。

座標を作って座標法で求積すると、誰が計算しても同じ面積になると思います。

斜面を斜距離で求積するのであれば、そうはいきませんが。

高さと底辺長を求めている時には、CADソフトが何らかの座標を持っているわけで、それを取り出せればいいのではないでしょうか。

計測機能で座標を取り出して、Excelで座標法の計算マクロを組んで計算すれば、面積が出ます。

座標法の計算シートは、”座標法面積計算エクセル”のようなキーワードで見つかると思います。

それでは頑張りましょう。

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